出会い系サイトの正しい利用法

出会い系サイトを安全に楽しむために正しい利用法を知りましょう

rainbow

いつでも会いたい

会いたい

「一体○○(私)は、いつ時間があるの?」
「ゆっくり話が出来るのは何時くらいなの?」
という質問を友達にされることが多かったのです。
その当時、お付き合いをしていた彼は仕事をしている以外の時間を私と過ごしていました。
会えるときは必ず会うようにしていましたし
仕事がある時などは、電話をずっとしていたように思います。
それぞれが家事をしている間も、通話状態でまるでそこに彼がいるかのように
私は電話越しの彼に声をかけていました。
ある程度のメリハリをもったほうが良いのかな〜・・・
という気持ちももちろんありましたし、そのほうが‘賢い‘のだろうという事も分かっていました。
しかし、友達と話す時間を削っても
必死になりすぎていると言われても、私は彼とは「いつでも会いたい」と思っていましたので
彼のことばかりを考え、集中し続けていたのです。
2人の恋愛は、かなりの密度で関係が進んでいきました。
1日1日と過ぎていくごとに、2人は「もう離れられない」なんて思わせられていました。
そんな関係は2年以上続きました。
私たちが離れる時、一気にその時が訪れ全てを過去のものとして引っ張っていくような力強さで
彼との関係は終わりを迎えてしまいました。

テクニック

テクニック

「こんな風にすると、男性って好きになりやすいみたいだよ」
「こんな言葉を使うと、男性は喜ぶみたい」
と友達は楽しそうに話をしています。
彼女はそうした類の本を読むのが好きだったのでしょう。
様々な‘恋愛テクニック‘のようなものを教えてくれていました。
時には、「へえ〜!」と驚くようなこともありましたし、実践で使ってみようかなあ?
なんて考えることもありましたが、
実際の私はそれを使うことはありませんでした。
大人の駆け引きだとか、より早い展開を望む場合にはそうしたテクニックは役に立つのかもしれません。
もちろん、万人に効果があるわけでは無いと思うのですが。
しかし、私は多少の不器用さが付いて回ったとしても
心から大切だという気持ちをひたすらに伝えて行きたいと思って居たのです。
だからこそ、私は好きな彼との展開が遅かったのかもしれませんね(笑)
時には焦るような気持ちになることもありましたが私たちの関係はじりじりと進展していきました。
そうして、1年ほどの時間がかかってしまいましたが
私たちはお付き合いをすることが出来たのです。
その時、思ったのはやはりテクニックなどではなくて自分の心のままを少しずつでも
伝えていけて良かったなあという事です。

フィードバック

フィードバック

ここ最近、彼との関係が上手く行っていませんでした。
お付き合い当初は「彼以上の人なんていなくて、彼だけが居れば私は十分に幸せなんだよ」
と言っていたのですが、関係が落ち着いてくると同時に
ケンカも増えて行きました。
それは悲しいことでもありましたが当然の事のようにも思っていましたので
何とか折り合いをつけて前に進めたらと考えていました。
しかし、その場しのぎの言葉は所詮は‘その程度‘なんですよね。
私たちは中途半端な結論のままに次に進もうとしていたのでしょう。
次第に2人の間にゆがみのようなものが生まれてしまいました。
彼を思う気持ちは相変わらずでしたので、その思いを何とかまた新鮮なものとして
やり取りが出来るようになれたら・・・と考えるようになってからは
自分の心の在り方のようなものも考えるようになりました。
そして出てきた言葉が「心のフィードバック」です。
キチンと原因を突き止めて自分の心に戻していくこと。
それが私には足りていないと思いましたし、彼がどういう気持ちであろうとも
少なくとも私はそのようなスタンスで向き合いたいと思うようになりました。
それから意識するようになり、少しずつ関係性は変っていって
心の中に生まれていたゆがみのようなものは矯正されていきました。